追憶

そこに佇むあるがままの存在と共鳴し

深く自然と同化して

いずれ惨めったらしい自我など

跡形もなく消え去ってしまえばいい

さすれば美しさだけが

優しい想い出のように残るであろう

詩は有声の絵、絵画は無声の詩

~吟遊詩人~オンディーヌのblog

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