アイリッシュハープと由縁

今日はアイリッシュハープを聴いて来ました。

小鳥が囁くような美しい音色でした。

面白かったのは、色々奏者の方が説明してくれる中で、

中世の時代、アイリッシュハープに関わりのあった人の中で

一番位の高い人はバードと言われる作詞作曲家である詩人

(ちなみに詩人は演奏等はしません)、次にハープ奏者、

そして一番収入が少ないのは朗唱家。だそうで、

詩人のわたくし、地味~に喜びました。笑

でも詩人から吟遊詩人に肩書き変えちゃったから

あんまり喜んでもしょうがないか。。

といっても、実際の活動をみても、私も演奏はしません。

練習はたまにするけど、演奏はできない。。

なのになぜ吟遊詩人なのか、

それは昔の奏者は各地を転々とするからで、私は物心付く前からの

ものすごい放浪癖で今も旅行好き&移動好きだから。笑

おそらく、過去世はお姫様などではなく、

各地を点々とする職業だったのだろうと、それだったら

詩人よりも吟遊詩人の方が近かろう、と、それゆえでした。


それにしても、アイリッシュな調べは本当に懐かしく感じます。

遠い祖先や魂のルーツは、きっときっと、

あの地方にあったに違いないと思います。

音楽以外でも、例えば食べ物ならスコーンが好きだし、

作るのも得意で自分の作るスコーンが美味しいと思ってる。笑

あと、ショートブレッドも好き。ガレットも好き。

(ガレットとは、バターたっぷりのさくさくしたクッキーです)

あと、ガレットつながりでガレット・デ・ロワも好き。

(こちらはアーモンドクリームの入ったパイ菓子です)

どちらもフランスのブルターニュのお菓子です。

フランスのブルターニュは、ケルトゆかりの地として知られています。

だから自分の魂はアイルランドとかスコットランドとか、

ブルターニュにルーツを持っているのだろうと思いました。


でもそう謳うからには、色々知識も増やさないと真実味に欠けるので、笑

これからも少しずつケルトの吟遊詩人というものを勉強してゆこうと

アイリッシュハープの調べに耳を傾けながら、そう胸に誓いましたとさ。



詩は有声の絵、絵画は無声の詩

~吟遊詩人~オンディーヌのblog

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