ピクニック at ハンギングロック

これは実話を基にした小説の映画化ですが、素晴らしく美しい映像美の作品です。

主演のアン・ランバートがすごい美人で、本物の妖精のよう。。かなりお気に入りです。


冒頭の部分はいかにも英国女子寄宿舎といった感じで、

少女たちが一列に並んでコルセットを結び合うシーンも愛らしく、

しばらくずっとイギリスが舞台だと思い込んでいたのですが、途中コアラが出てきてあれ?

と、パッケージを見てみたら舞台はオーストラリアだったんですね。笑

でも実際の女学校もロンドン校が姉妹校だし、ずっと校内が映されてたので

気づかなくても無理なかったかも。

しかし、後半はけっこう怖い。。

全般を通して妙な怖さがあるのですが、途中よくわからないけど

ぞっとするような怖いシーンが何回か出てきます。

何の変哲もないのに怖い。やっぱり本当にあった神隠しの事件だからでしょうか…。



それでもこんなシーン↓を観るとやっぱり女子寄宿舎っていい!と思ってしまう。。

そんな私は前世、女子寄宿舎で過ごした貴族の娘なのかもしれません(妄想)。

月星座牡牛座の人は過去世で地位の高い裕福な人だったらしいので、

あながち間違いでもないのかもしれません。(妄想)

ビクトリア調好きなのでそうだと嬉しい♪



詩は有声の絵、絵画は無声の詩

~吟遊詩人~オンディーヌのblog

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